ライターを目指してる人に就職までの流れを説明していく

- ライター募集の情報集め

ライター募集の情報集め

今世間では、副業をするのが一般的だと言われています。
しかし海外では一足先に副業をして失業などの危険から身を守るのが常識です。
日本の雇用状況はつい最近まで、一度就職すると定年まで働く生涯雇用が当たり前でしたが、経済の状況は一変し生涯雇用を謳っている企業はほぼ無くなったともいえるのです。
副業で必要なのは、今現在の職を辞めることなく始められること・在宅で会社にばれずに続けられることが一条件なのですが、その為にパソコンを使った副業が今は流行っているのです。
パソコンがあって、インターネットが快適に利用できるのならば、ライターと言う仕事はうってつけの職業だと言えます。
その仕事に就くためにはWEBライター募集が集められているサイトを覗いてみることが第一です。
検索すればたくさんのサイトが出てきます。
紹介サイトに登録してそのサイトからの紹介を待つのではなく、そこに掲載されている業者に自分からアクセスしていく形です。
応募から早くて2〜3日で相手側からの連絡があります。
その後に電話面接をする場合もあれば、ライティングのスキルを試す採用試験を行うこともあります。
採用試験用の記事はリライト記事と言って元々ある文章を書き換える形の記事作りが大半ですが、会社によってはある程度のキーワードと文字数の指定がされてその情報を元に記事を何件か書いて締め切りまでに送ると言うキーワードライティングを採用しているところもあります。
それらの情報をサイトから入手して自分に合った仕事の進め方を見つけていきましょう。
情報を集めたら、いくつか応募をしてみます。
ひとつづつのアクセスではそれだけ時間のかかる作業になりますので、いくつか同時進行をお勧めします。
その際に気をつけることは、業者別に記事を保存することと締め切りがかぶらないように気をつけることです。
膨大な数のネット記事かもしれませんが、同じ文面の記事を別々の業者に納品してはいけません。
ごちゃごちゃにならないようにするためにも締め切りはずらしておくことが重要です。
それと、採用された後にも掛け持ちでいくつかの業者と取引するのも収入を安定させるひとつの手ではあります。
その分文章作成能力は必要になりますが、安定収入を考えているのなら考えてみたほうがいいかもしれません。
副業はあくまでも本業の傍らで出来るのが基本です。
欲張りすぎて本業も副業もおろそかになってしまうようなことの無いように心がけましょう。
顔が見えない相手との実際のやり取りで仕事が成立しているわけですから、信頼関係を築くことも大切なことなのです。